2008年7月1日火曜日

音楽は同質の原理!心の共に!ストレス大丈夫ですか?

今日から、7月になりました。

今年も半年過ぎて、年頭の目標がどのくらい達成できたか、目標と今の現状を考えるとめげたり落ち込んだりすることもあると思います。

自分の考えたとおりに物事が運ぶことはなかなかありません。

そんなとき、リラックスできるように心の疲れをとることが必要です。

音楽には同質の原理、楽しいときには楽しい曲、悲しいときには悲しい曲、を聴くという原理があります。例えば、失恋したらどっぷり暗い曲を聴いたり。

音楽を聴くことで創造性を感じ自らもやる気が出るときがあります。
それが、仕事、恋愛、生活へ波及することが可能です。

どこかへ旅行へ行って気分転換とはなかなか行きません。しかし、移動の時に部屋で作業している時などに音楽を取り入れると、頭と心がいい刺激がされ、リラックスしてくる気がします。

私は、プライベートな時間がなかなか最近とれてませんでしたが、音楽を聴いたりアートに触れたり積極的にかかわるようにしています。
でもまだまだストレス抱えていますが。

仕事で調子が上がらない時は、仕事だけやっていても問題の打破が出来ないときもあります。
無駄と思われることをやってみる時間をとることもありかもしれません。

2008年6月27日金曜日

モチベーションの大切さ。

「やる気が大切」といわれても、そのやる気ってどこからわいてくるのだろう。

人が物事をやろうと動機づけられるには、「外発的動機づけ」「内発的動機づけ」があります。

特に、NPOの活動のようにボランティアで行う時は、自らの目的をもって行動する必要があります。
それが、内発的動機づけといわれるものです。
ボランティア活動には、この内発的動機づけが大切です。


外発的動機づけは、外からの働きかけでやる気がでるもの、例えば「評価、報酬、罰」です。

  他人に認められたい、ほめられたくて行動すること→「評価」
  行動することで金銭などを得られるので行動すること→「報酬」
  やらなければ怒られるから行動すること→「罰」
この外発的動機づけでは、やる気が継続しません。

内発的動機づけは、人間は本来、自ら有能になりたいという欲求があるとされています。
自らの欲求や好奇心で行動するもので、これは、継続性があり、より高い目標を設定して行動し続けることが出来ます。

内発的動機づけを維持するためには、[有能感][自律性][関係性]が大切です。
 有能感…自分で選択する悦び。
 自律性…自分で有能であると感じる悦び
 関係性…尊敬しあえる仲間と一緒に仕事をしていると感じる悦び

この動機づけが大切です、この動機づけは時間がかかりますが。
 
会社でも、社員に内発的動機づけをいかにもってもらう仕掛けを作ることが人材育成の鍵です。

リーダーは常にチームの内発的動機付けを促すような働きかけ、声掛けが大切です。

ボランティア活動も同じですね。

2008年4月26日土曜日

法人市民税減免申請を提出!

郡山市の法人市民税の減免申請を提出しました。
法人市民税は、4月末までの申告となっていますが、減免申請をする場合は、7日前までに提出しなければなりません。
当法人は、収益事業を実施していないので、減免申請対象となります。

24日に提出して、本日、郡山市から控が届きました。

ほっと一息です。

2008年4月17日木曜日

新年度がはじまりました!

新年度が始まり、あわただしい日々ですね。
事務局も報告、計画と作業に取り組んでいます。

今年も4月に入り、この3ヶ月で、どのくらい「今年の目標」に近づいたのだろうかと考えていました。

目標達成には、目標までの道程と方法、そして、今自分のいる位置を知ることが必要です。
そして、そこには時間、締切があります。時間は皆に平等ですが、限りがあります。
ここ最近は、土日なく過ごしているので、ただ忙しいだけで、時間に限りがあることを忘れがちになり、自らの行動に意味がもてなくなってしまいそうになります。

昨日、84歳の医師と郡山の逢瀬川の桜を見て話していました。
「桜、満開できれいですね。私は、来年も満開の桜を見れるだろうかと思うのです。心は、元気でも、体はそうはいきませんから。でも、毎日朝4時に起きて執筆をしているのです。頼まれ事が多くて。」

時間は、限りがある。
やれるときに頑張らないと、頑張る時期を分からぬまま過ぎてしまうのかもしれませんね。

2008年3月27日木曜日

報告書を提出しました!

年度末、報告書類の作成と収支決算の忙しい時期になりました。

当法人も報告書類等々、作成しております。

本日は、福島県の地域づくり総合支援事業追跡調査報告書を提出しました。
当法人の「開響祭」は、2006年度までの3年間、地域づくり総合支援事業として採択されました。

その追跡調査として、事業を継続しているか、その後の効果はどうかなど、報告することになっています。

2007年度主催事業「開響祭Ⅴ」の概要とその効果について、報告書を作成していて、

改めて、今年度は、小学生から、80歳代まで幅広い世代の生活者が参加できた事業でした。
そして、生活者自体が、『個』を発信する場を求めていることを体感できました。
そして、当法人が、生活者の参加しやすい発表の場を皆様のご協力で提供できたことが上げられるのではないかと。

インターネットが、ローコストで一般に普及した現在、発信力は、企業、行政などではなく、『個』=生活者が持っている。

個ヂカラを増すことで、確実に社会がかわるということ。

私達は、自己価値、地域価値を創出することに挑戦していきたいと思っています。

2008年3月21日金曜日

BS朝日「光のかたち~菊川玲近代建築の父ル・コルビュジエ~」

今年、1月2日、BS朝日で「光のかたち~菊川玲 近代建築の父 ル・コルビュジエ 真実の旅」が放映されました。この番組の現地コーディネートをされた方は、ピチエ亮さん(福島県郡山出身)です。

20日、スイスからピチエ亮さん息子たちと郡山へ里帰りしました。

郡山着後、ご自宅で一緒に夕食をいただき、いろいろ話を伺いました。

現在、ピチエ亮さんは、スイス在中、officeを立ち上げ、日本企業の見本市、私立学校などのコーディネートをしております。とてもパワフルで、次から次へと頭が回転して、話も非常に楽しいです。

この番組「光のかたち」では、現地の取材場所の許可、スケジュール、通訳、宿泊手配など全て準備と手配を重ねたそうです。撮影後もインタビューした人の翻訳をしたり、校正したりと。

いつお会いしてもいきいきして、仕事への挑戦もまだまだこれからよ。とさらりと話して、仕事が充実しているんだなあと実感しました。

でも、努力もすごい。フランス語、英語、などの語学ももちろんのこと、様々な本、経済紙などから最新の情報も得ています。

一緒に話していると自分ももっと頑張ろう!まだまだ努力が足りない!と自分自身にカツを入れたくなります。

本当に強く、しなやかな、そして時間管理のしっかり出来る女性がいるんだなあと。

亮さんは、一週間の日本滞在で、全国各地を飛び回ります。

また、来年の来日を楽しみにしています。

2008年3月14日金曜日

まだまだ現役70歳!!

本日、我が父の誕生日でした。
高知の孫から「おじいちゃん、誕生日おめでとう!!」と言葉をもらい、ご満悦。
今日で、70歳を向かえ、毎日、ますます忙しくなっています。
それは、町内の役員や神社の世話人や多くの地域の世話人として毎日過ごしているからです。
ある日のスケジュールは、
 6:00  畑へ向かう(無農薬野菜を作っています)
 7:30  朝食(朝の連続ドラマを見ながら)
 8:30  公民館や神社などへ向かう(その日の行事によって)
14:00  チラシ配布
15:00  近所の友達のところへ、行事の打ち合わせ
16:30  庭の手入れ
      夕食     
18:00  公民館で打ち合わせ
21:30  書類作成、デジタルカメラより行事写真を編集
      地域便りを作成
      インターネットで、地域活動を調べる
25:00  就寝

「若い人が、地域の活動を一生懸命といってもそれは大変だ。仕事があるんだから。時間のある人、できた人がやらないと」と言って、取り組んでいます。
インターネット検索方法を先日教えて、最近はよく調べものをしています。
今度は、ブログを教えて町内会世話人日記(笑)を立ち上げてもらいたいと思っています。

今日は、2台目のデジタルカメラをプレゼントしました。








70歳!まだまだ人生現役挑戦中!高齢者とは呼べませんね。