2007年6月18日月曜日

ヴァイオリンコンサートへ!

今日は、高校時代の友人のバイオリニスト山本智美さんの【水無月コンサート】(ヴァイオリンとピアノのハーモニー)に行ってきました。
場所は、ケアハウスハーモニーあいづで、午後2時から約1時間のコンサートでした。

彼女のコンサートは2年前のクリスマスライブぶりだったので、今日、久しぶりに聞いて前よりパワーアップしてるとすぐ思いました。

私、本当に久しぶりに生で音楽を聞いて、そして、一生懸命に楽しそうに演奏している彼女の姿を見て、最近鈍感になっていた自分の感性が動いた気がしました。

“あざみの歌”等では、バイオリン、ピアノ、観客の歌が一体となって皆がその時間を楽しんでいました。
また、会津若松と郡山の行き帰りに見た、磐梯山の緑の美しさ、猪苗代湖の青の輝きがまぶしく、こんなに鮮明に感じたことも久しぶりだなあと。
また明日から1週間頑張ろうっと!

2007年6月9日土曜日

「美しい国づくり」推進室から発見!!

今日は、内閣府のホームページで、NPO法人の新しい情報はないかと読んでいました。支援事業を募集する場合があり、事務局としては、当法人の趣旨とあうかどうかいつも検討します。

ページを読み進めていったら、「美しい国づくり」プロジェクトのページにいきました。
【活力とチャンスと優しさに満ちあふれ、自律の精神を大事にする、世界に開かれた、「美しい国、日本」】と書かれていました。
最近、【活力とチャンスと優しさに満ちあふれ・・・】こんな言葉聞かないなあ。

いえいえ、このことに驚いたのではなく、「美しい国づくり」推進室より(スタッフブログ)6月7日を読んでいてのこと。
このスタッフは、川崎市の「生田緑地」を訪れたそうで、その民家園入り口近くの「鈴木住宅」は、スタッフの本籍(福島市)の近所から文化財として移築し保存されているのを目にし“普段は気付いていないが実は美しいもの”が沢山あることを実感したという。

そう!ここに私も妙に納得!福島出身だったことに親近感も出てしまった。
人も同じで、身近にいすぎて人のありがたみが分からなくなるときもありますが、まわりをみても毎日努力を続け情熱をもって生きている人たくさんいる。
何に気付いて、何を感じるか、これが大切なんだなあ。