今日は、内閣府のホームページで、NPO法人の新しい情報はないかと読んでいました。支援事業を募集する場合があり、事務局としては、当法人の趣旨とあうかどうかいつも検討します。
ページを読み進めていったら、「美しい国づくり」プロジェクトのページにいきました。
【活力とチャンスと優しさに満ちあふれ、自律の精神を大事にする、世界に開かれた、「美しい国、日本」】と書かれていました。
最近、【活力とチャンスと優しさに満ちあふれ・・・】こんな言葉聞かないなあ。
いえいえ、このことに驚いたのではなく、「美しい国づくり」推進室より(スタッフブログ)6月7日を読んでいてのこと。
このスタッフは、川崎市の「生田緑地」を訪れたそうで、その民家園入り口近くの「鈴木住宅」は、スタッフの本籍(福島市)の近所から文化財として移築し保存されているのを目にし“普段は気付いていないが実は美しいもの”が沢山あることを実感したという。
そう!ここに私も妙に納得!福島出身だったことに親近感も出てしまった。
人も同じで、身近にいすぎて人のありがたみが分からなくなるときもありますが、まわりをみても毎日努力を続け情熱をもって生きている人たくさんいる。
何に気付いて、何を感じるか、これが大切なんだなあ。

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