開響祭も今年で5回目です!開成山音楽花火2003も開催したので、ヒーローズの事業は、6回目かな。
開響祭Ⅳの時ですが、あるテレビ記者の取材で次のように言われました。
「ヒーローズさんは、毎年やる内容が違うのですね。詩のボクシング、音楽花火、湯浅譲二うつくしい子どもの歌、NHKその時歴史は動いた・・・。普通、同じ事業内容で毎年開催するのですけどね。毎年違う事業内容はおもしろい取り組みですね。でもそれは大変ですよね」と。
白石代表とほんとうにヒーローズは、開催内容が違うなあと実感してました。
生活者主体の場づくりを目指し、毎年企画を考えています。
今年も開響祭Ⅴ開催に向けてよりよい内容にしたいので、様々な側面から企画しています。
まだ見ぬ先に進むことは、不安もあったり、あせりもあったり、でも楽しみもあったりと複雑な感じです。
この言葉は、白石代表からで、行き詰まったときに話していただいたのですが、いつも心に刻みこめています。
“人間の誕生がそうであるように、無から有を生じさせる【創造】こそが生きることの重要な価値である事を再認識している”
“いつも感動する側より、感動させる側の人間でいたいものだ”
今、事務局はこの言葉、身にしみています。

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